愛犬行くキャンピングカー旅行完全ガイド
「ペットと一緒に旅行したいけど、ホテルは気を遣うし、車中泊は不安…」
そんな方にこそ知ってほしいのが、キャンピングカー旅行です。
移動そのものが愛犬・愛猫にとって「いつもの安心できる空間」になるため、慣れない宿泊施設よりもストレスが少なく、旅行中もペットの様子を常に確認できるのが大きなメリットです。この記事では、岡山からペットと一緒にキャンピングカー旅行を楽しむための準備から注意点、おすすめスポットまで、KAEDE BASEが実際のレンタル経験をもとに解説します。

なぜキャンピングカー旅行はペットに向いているのか
ホテルや旅館では「ペット可」の施設を探す手間や、他の宿泊客への配慮、鳴き声への気遣いなど、意外とストレスが多いものです。
キャンピングカーなら状況が変わります。
- 車内はペットにとって毎回同じ匂い・同じ空間なので、初めての土地でも落ち着きやすい
- 夜間の移動や休憩のタイミングを飼い主の都合で自由に調整できる
- 観光地から観光地への移動中も、ペットを車内で見守れる
- 「ペット可の宿探し」というハードル自体がなくなる
一方で、車内という限られた空間だからこそ、事前の準備と安全対策が欠かせません。
出発前の準備リスト
必須グッズ
- ケージ(詳細は次項で解説)
- リード・首輪(車外に出す際は必ず装着)
- 水入れ・フードボウル(車内で倒れにくい安定したもの)
- トイレシート・おしめ・排泄物処理用品
- 普段使っているタオルやブランケット(匂いで安心感を与える)
- ワクチン接種証明書(施設によって提示を求められる場合あり)
車内での安全対策
暑さ対策
車内は想像以上に温度が上がりやすい空間です。停車中はエンジンを切ったままペットだけを車内に残さない、遮熱カーテンを使う、こまめに換気するなど、季節を問わず温度管理を徹底しましょう。
揺れ対策
走行中は急ブレーキや車線変更で車内の荷物が動くことがあります。ケージはしっかり固定し、ペットが不安定な体勢にならないようにしておくと安心です。
KAEDE BASEのペット同伴ルール
KAEDE BASEでは、安全のため車内でのケージ使用を必須としています。
- 対応ケージ:中型犬までのソフトケージを車両に準備
- ハードケージについて:車種によっては車内スペースの都合上、収納できない可能性があります。大型犬や大きめのハードケージをご希望の場合は、事前にサイズをご相談ください
ケージ必須というと窮屈に感じるかもしれませんが、走行中の急な揺れや停車時の脱走防止など、ペット自身の安全を守るためのルールです。普段からケージに慣れているペットであれば、車内でもリラックスして過ごせます。
車中泊中の過ごし方の工夫
- 就寝前に軽く散歩させ、車内でも落ち着きやすい状態にしておく
- 夜間の鳴き声が気になる場合は、静かなキャンプ場や車中泊スポットを選ぶ
- トイレのタイミングは人間より頻度が高くなることを想定し、こまめに休憩を挟む
- 初めての車中泊では、いつも使っているおもちゃや寝具を持参すると安心材料になる
岡山でペットと行けるおすすめスポット
自然の中でペットと過ごせるスポットは、車中泊旅行との相性も抜群です。
- 大芦高原:標高が高く夏でも比較的涼しい環境で、広々とした自然の中を愛犬と散策できます
- 四国カルスト:雄大な景色とともにドライブ自体を楽しめるエリアで、休憩スポットも点在しています
いずれも岡山から日帰り〜1泊で楽しめる距離感で、キャンピングカー旅行の目的地として人気のエリアです。
よくある質問
Q. キャンピングカーに犬を乗せても大丈夫ですか?
A. はい、可能です。KAEDE BASEでは安全のため車内でのケージ使用を必須としています。
Q. 大型犬でも利用できますか?
A. 車両でご用意しているのは中型犬までのソフトケージです。大型犬やハードケージのご利用をご希望の場合は、車内スペースの都合があるため事前にご相談ください。
Q. ケージがないと利用できませんか?
A. 走行中の安全確保のため、車内ではケージの使用をお願いしています。お手持ちのケージがない場合はご相談ください。
Q. ペットとの旅行で追加料金はかかりますか?
A. ペット同伴自体での追加料金はいただいておりません。ただし、排泄などで車内が汚れてしまった場合は、清掃費として追加料金が発生する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
ペットとの旅は、準備さえしっかりしておけば、いつもの散歩の延長のように自然体で楽しめます。KAEDE BASEでは、愛犬・愛猫との思い出づくりをサポートするキャンピングカーレンタルをご用意しています。気になる点は気軽にお問い合わせください。
